利き目と利き耳の話

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左側がキキメキキミミキキバショ

 

言葉を変えて言うならば、

左側が鋭い感覚をもっている

特に聴覚はほとんど左側に頼りきりである

 

例えばインカム

飲食店だったりイベントスタッフで着けたらば

誰かと話しながらだと、どうしても右耳からの突然の音声には対応できなくて

左から音を拾うことでその音にすぐさまリアクションを起こせる、そんな気がする

 

否、昔(と言っても2年ほど前)に

メニエール病を患ったときに

右側の聴覚が落ちてることが判明していて

少なからずその影響もあるのかもしれないけど

治ったから聞こえてるはずやし

そもそもそれ以前から左耳が利き耳やし?

 

 

 

 

誰かと並んで歩くとき、

わたしはできれば左側に立ちたい

利き場所?のような

「じゃあ右耳で話聞くことになるやん」

そうなんやけど

 

そうなんやけど

 

生の声を左耳の側で聴くのは

わたしの心臓がもたん

(というかまず左半身が弱点みたいなところあるので、常にカバンを左側で持ってて、そんなことそうそうないんやけど)

 

あ、でも自分の好きな声だと右耳でも死ぬ

まったくもって都合のいい耳である

 

イヤホン考えた人天才やなあって思いながら

もはや快楽さえ感じる耳からの音に

TSUTAYAで借りた旧作10枚を流し続けるのであった

 

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タイトルに利き目て書いてるのに

利き目の話一個もせんかったな

右手が利き手です(最後までしない)